「私は音痴で、リズム感ないんですが、三線習って大丈夫でしょうか?」
という質問をよくあります。
唄三線は、歌がメインです。
三線は、あくまで、伴奏。
つまり、自分で伴奏もするカラオケみたいなものです。
なので、歌が上手なのに越したことはないです。
でも、
カラオケで場が盛り上がるのは、必ずしも、
「音程どおりキレイに歌うひと」
のときではないですよね。
「大きな声で、楽しそうに、個性的に歌うひと」
のときが、みんな楽しく盛り上がります。
沖縄民謡というは、基本、宴会芸です。
われわれ素人が、習った唄三線を、ひと前で披露するのは、酒の席が多いです。
こういう場では、音感がどうこうなんて、あまり関係ないです。
大声で、楽しく歌って、盛り上がれば、それでいいのです。
人前で歌うのが好き!
楽しい宴会が好き!
沖縄が好き!
というかたなら、唄三線はピッタリ。
ぜひ、倶楽部へ仲間入りください。
逆に、
カラオケは恥ずかしい…、
お酒も苦手…
でも沖縄は好き!
というかたなら、
おなじ三線でも、琉球古典音楽などの方面が良いかもしれません。